昔の話をしたら
昔 まだティッシュペーパーが無かった時代
鼻をかむのに新聞紙をちぎってくしゃくしゃに揉んでから鼻をかんだ と言ったら
お前の家が貧乏だっただけだろう と言われた
そうなの?
便所で使う落とし紙も黒っぽいガサガサの四角い紙だった
あんなもので鼻をかむ位なら 新聞紙を揉んだ奴の方が柔らかかったと思うんだが
お金持ちは昭和30年代に どうやって鼻をかんでいたの?
という流れで思い出したが
昔のお金持ちは便所で尻を拭くのに「ひよこ」を使っている人がいたと聞いた
生きているピヨピヨいっている「ひよこ」の柔らかい羽でお尻を拭くのだそうだ
お尻を拭くの に使われた「ひよこ」の その後は知らん
江戸時代に武家の奥さんは厠(かわや)に行く時に侍女がちりとりにいっぱいの松の葉を持って付いて行くそうだ
用を足した後の大便の上に松の葉を落とし 大便が他の人の目につかないようにしたのだそうだ
おそらく松の葉が消臭の役割も果たしたのだろう
でも
新聞紙をちぎってクシュクシュに揉んで鼻をかんだ記憶のある人もいますよね?
いなかったら 本当においらの家が貧乏だったという事か・・・・
でも いいや
今はティッシュが使える身分になったから