ふむ頑丈な車ね | 土の黙々日記

ふむ頑丈な車ね

最近の日本車はコンピューター制御に燃料噴射式など機構が複雑になって

しかも衝突時に人間を守る為という事でエンジンを落下させる仕組みやら色々と複雑になっている

でもパキスタンの山の中やアフリカのサバンナで こんな複雑なものはかえって迷惑じゃないかな?

点火はポイント式にすればあっちのメカニックにも優しい

燃料噴射では無くキャブレターを使えば さらに多くの人が自力で直せるようになる

とにかく頑丈で岩にぶつかってもへこまない厚い鉄板を使って

少々排気量は大きくなってしまうが そこは低回転でもトルクが出るように調整して

とにかく過酷な条件で何十年も酷使されても動き回る車は作れるはず

薄い鉄板にコンピューター制御のエンジン・ブレーキは山の中やサバンナでは 長くは使えないだろう

一部の金持ちが買ってくれればいい というなら話は別だ

でも そんなのはベンツにでも任せておけばよい

そんな車を日本やら先進国で販売しろとは言わない

後進国向けに作る企業があってもいいんじゃないかなと思ってみただけ


技術があってニーズがあるのに作らないのは勿体無いな と思っただけ