助ける 助けない
以前から思っていたのですが
アフリカの子供にワクチンを送って命を救おう というキャンペーン
何か視点がおかしい
もし本当にその募金によってワクチンが現地に到着し アフリカの子供達がワクチン接種を受けられて大勢助かったとしよう
その後はどうする?
その後に待っているのは飢餓だよ
病気で意識不明になって死ぬのと 飢え死にするのと
どちらがつらいんでしょうね?
ワクチンを与えて生き延びさせるのなら、その後の食事の事も責任持って世話しなければダメだろう
ワクチンだけ送って満足しているのなら それはその人の自己満足で終わる
ワクチンを打って助かった子供達のその後の事まで考えるのが本当のボランティアなんじゃないの?
とりあえず目の前にワクチンが無かった為に死にそうな子供がいるという状況で近視眼的な対応をすると もっと苦しめる事にはならないかな?
最後まで面倒を見るつもりが無いなら 最初から手を差し伸べるなと言いたい
ワクチンを送る人はワクチンだけ送って満足
学校を建てる人は学校を建てるだけで満足
食事の事や学校に置く本の事などこれっぽっちも考えない
こんな単発のボランティアなんて意味が無い
いや有るとすれば その人が一時的に満足感を味わえるという事かな
飢餓・貧困を克服するのは その国の国民の努力によって成されるべきだ
そうしないと今の日本にいる在日朝鮮人や在日韓国人のように
一生他人に甘えて頼る生活しかできなくなる
とりあえずワクチン接種で助けた命が飢えないように責任を持ってボランティアを続けてもらいたいものだ
もっと分かり易く書けば
地球帰還船が故障して月面に取り残された宇宙飛行士がいるとしよう
もう酸素も残り少ない
可愛そうだから酸素ボンベ5時間分だけ置いておきますね
あとは自力で何とかしなさい
これと同じだ
とりあえずワクチンで目の前の病気からは何とかしたから
飢餓や戦争は自分たちで何とかしなさい
アフリカ人に自己解決が出来るとは思わないが 我々はもう知らないよ
というようなものだろう
最初から何もしないで静観している方が恨まれずに済む