初任給 | 土の黙々日記

初任給

大卒事務系初任給が20万円とかいう見出しを見て思い出した

俺の初任給は11万6千円だった

そこから税金やら年金掛け金やら引かれて 手取りは9万ちょっと

それでも何とか生活は出来ていた

その2倍も必要な生活なんて想像できないから おそらく無いだろう

だったら今の新入社員は何に金を使っているんだ?

デフレで物の値段は下がっているんだし ワーキングシェアで給料が半分になっても生活できるだろうに

給料が半分になっても雇用される人間が今の2倍になれば もう少し明るい社会にならないかな?

あの頃と比べて高くなっているものは住居費くらいだろうか

あの頃は10畳ワンルームが1万6千円で借りられた

賃貸物件の相場というものも大家が勝手に決めている訳ではない

中にはそういう大家もいるかも知れないが ほとんどは賃貸仲介の不動産屋が近隣の相場とかいう数字を提示して その金額に誘導しているのだ


関係ない話しだが住友不動産は財閥の住友とは全く関係が無いらしい

関西出身の会社で噂では朝鮮系の不動産屋という事だ

今までに何度か関係を持ったが 実に金に意地汚い会社という印象しか残っていない

契約が済んでから ゴミの処理に500万円払えとか 土地測量の費用も他社の10倍くらいの値段を吹っかけてくる

土地の売買など一生の間に何回もある訳では無いので できれば住友不動産とは関わらないほうがよいだろう

意外と無名の会社の方がきちんとしていることが多いのが不動産業なのだ