声が大きいのも困りもの | 土の黙々日記

声が大きいのも困りもの

母の肝臓を見てくれているのが その病院の院長である

そんなに高齢では無いのだが 声が大きい

診察室の前の待合いの椅子に座っていると 今診察されている患者の声は聞こえないが院長の声は聞こえてくる

ある日 若い女性の患者が入っていってしばらくしたら院長の大きな声で

「浣腸しましょう」

というのが聞こえた

おそらく便秘かなにかで苦しんでの来院だったのだろう

その後しばらくして また別の女性患者に

「浣腸しましょう」

と言っているのが聞こえた

こう頻繁だと院長の嗜好の事まで考えてしまう

今まで色々な病院に行ったが ここまで頻繁に「浣腸」を施す医者は見た事がない

幸い 母はまだ「浣腸しましょう」とは言われた事が無い

どうやら若い女性だけが言われるようだ