人間の種類
人間には大別して2種類の人間がいると思う
物事の表面しか捉える事が出来ず、何事も感覚的に執り行う「感覚人(かんかくびと)」
もうひとつは
物事の本質を常に考え、物事の裏を踏まえて事を行う「本来人(ほんらいびと)」
の2種類である
この2種類の人間については中学校のクラスを眺めてみると よくわかると思う
女子には「本来人(ほんらいびと)」が多く 男子には「感覚人(かんかくびと)」が多い
大人になるに従い 男子にも「本来人(ほんらいびと)」に変化する者が出てくるが
大多数は「感覚人(かんかくびと)」のまま老人になる
つづく