本貸します | 土の黙々日記

本貸します


昭和の頃には「貸し本屋」という職業があり それはそれで成り立っていた


当時はまだ本の値段に対しての賃金が低かったので、今のように気軽に本など買えはしなかった


しかし本が読みたい 漫画が見たいとなると


1冊あたり5円から10円で貸してくれる この「貸し本屋」がありがたい存在だった


1冊5円なら 子供でも2~3冊借りる事が出来た


システムはいたって簡単


自分の住所と名前を登録ノートに書き込む


そして借り賃を払って借りるだけ


もし期日までに返せないと、今で言う延滞金を取られたが それでも1冊5円だ


当時はまだ日本人ばかりだったので、こんな商売が成り立っていた


朝鮮人が増えてからは偽の住所や偽名で借りて そのまま古本屋に売る輩が出てきてこの商売も無くなっていった


江戸の頃にも「貸し本屋」はあったと聞く


そう思うとこの「貸し本屋」って長い歴史があったのですね


その長い歴史を不法入国の朝鮮人に潰された


そういう思いが朝鮮人嫌いの根本にあるようにも思える


生活に困っての不法入国で ひっそりと迷惑をかけないように暮らしているのなら情をかける事もできるが


朝鮮人は駄目だ


自分さえ良ければ他人はどうでもよいという朝鮮人とは共生は出来ない



昔は「貸し本屋」専門の雑誌もあった


その本は本屋では売られていないので、読みたければ「貸し本屋」で借りるしかない


しかし「貸し本屋」が潰れてしまい 「貸し本屋」専門の出版社も無くなってしまった


江戸の頃から続いていた「貸し本屋」


まだどこかの地方にはあるのだろうか?