人相見の始まり パート4
昭和の頃には普通に人相が見られる人が多かった
見知らぬ人に「水難の相が出ているから気をつけなさい」と言われたり
すれ違いざまに「そちらの方角に行くと○○になる相が出ているから違う道からお行きなさい」と言われたり
そして それらがあまり当たらなかったので気にも留めていなかった
当たる当たらないは別として 人相が見られる人は多かったと思う
そして今も同じように人相が見られる人は居るのだろうが
今の世の中で見知らぬ人に上記のような事を告げられる勇気のある人が居なくなったというだけなのだろう
当たる当たらないは別として 誰でもそこそこ人相は見られるんじゃなかろうか
そう思ったら やっぱり俺は特別な存在じゃ無いよね
1年以内の死期を見たのも ただの偶然かも知れないし、他の人にも見えていたのかも知れない
他の人はただ言わなかっただけなのかも知れない
そう思うと俺はやっぱりただの人なんだな
でも まあ しばらく暇つぶしが出来たからいいや
という事で「人相見の始まり」は「人相見の終わり」になりました