人相見の始まり パート2
人相見教室の生徒は色々な理由で集まって来ている
ただの暇つぶしから リストラされて新たな収入源を求めてとか
ただ人相が少し見られるから それを極めたいと思って来ている人も半分くらいはいる
その人たちにある共通点は 人間が嫌いだという点
何故か人間嫌いな人に人相見が多いようだ
その内の数人はもう実技を始めていて、夜の繁華街のはずれで小さな卓を出して商売をしているらしい
しかし元々人間嫌いなのに 酔っ払いに絡まれたりして さらに人間が嫌いになってゆくらしい
おそらく人間嫌いな人が人相を見るようになったのでは無く、人相が見られるようになると人間が嫌いになるというほうが正しいのだろう
実際に人相が見られるようになると、話している言葉の裏にある その人の思惑やらギラギラした悪気が言葉と同時に脳に入ってくる
こんな事が頻繁になれば そりゃ人間が嫌になりますよ
ここまで書いて ふと自分の事を思い返してみると
いや やめておきましょう
でもね 人間の中にも稀にすばらしい人がいるのも事実
人相見に好かれる人は そういう稀有な存在だと思います
なんというか魂のレベルが上というか 清らかな魂というか
やめた
こんな事を書いているとスピリチなんとかのブログと勘違いされる
こう書けばわかりやすいかな?
「人相見はひねた人間が多い そんな人間に好かれる人は素晴らしい人だ」
ははっw
自分で読んでも この方がわかりやすいや