人相見
他人の人相を見る時は おおまかに「骨相」(こっそう)と「顔相」(がんそう)の2つを見る
「骨相」はその名の通り 顔面の骨格で、その人の生い立ちを表す
だから「骨相」で日本人なのか半島人なのか だいたい区別がつく
いくら日本に帰化していて「日本人です」と言っていても、そのルーツは分かる事が多い
そして「顔相」は骨格の上についている表情筋を見る
これは その人の生き様を表している
何を考え どの様に生きてきたのかはこれを見る
生い立ちの「骨相」と 生き様の「顔相」
これで その先も大体見えてくる
でも所詮 占い程度の確率でしかわからない
どこから見ても日本人の「骨相」なのに朝鮮人という人も何人も見ているし
あてにはならない
人相が読めても 子供の人相は読みにくい
まだ人生経験が浅いから 「顔相」が弱いのだ
10歳で読んだ未来像が 12歳で変わっている事もしばしば
しかし10歳でも「骨相」がしっかりしていれば 基本的な部分は外れない
そうして人相を見ても 本人にはトランプ占い程度にしか受け止めてもらえないのも人相見なのかな