歯医者も無くなった
この谷に最後まで残っていた歯医者が廃業した
最盛期には3軒の歯医者があったのだが、谷の高齢化に伴い 1軒また1軒と他の地に移り
最後まで残っていたのはお爺さん先生の歯医者1軒だった
もう老眼がひどくなって 治療ができなくなったそうだ
おそらく 谷に1軒しか無い内科の個人病院も同じように無くなってしまうのだろう
自動車が運転できない高齢者には大変になるだろうな
このお爺さん先生の歯科医院の次に谷に近い歯医者まで 歩いて1時間はかかる
商店街が無くなり ショッピングモールが無くなり 歯医者も無くなった
2軒あった「蕎麦屋」も無くなり すし屋も撤退 自営の豆腐屋も2軒無くなった
まあ コンビニが潰れるような谷だから 仕方がないのかな
唯一の救いは救急車が5分くらいで来てくれる事だろうか
便利さを考えたら 駅近のマンションなんでしょうかね
退職と同時に駅近のマンションに移るというのも この谷の流行りになりつつあります
そして その土地を2分筆や3分筆して 建売住宅が出来る
それを若い夫婦が購入して子供を育て そして老後は駅近のマンションへ移住か
こうして1つの土地を何度も転がすから業者さんが儲かるんですね
しかも土地は何度転売しても減らないのがありがたい というところでしょうか