個人病院は避けて通る | 土の黙々日記

個人病院は避けて通る

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以前に五十肩になった時は母の勧めもあって、隣町の個人病院の整形外科に行ったのです


そこで最初にレントゲンを10枚程とられて 診察室で先生と対面


浅黒く日焼けしている先生はどう見てもゴルフ焼けでした


レントゲンを見ながら 「いわゆる五十肩ですね」と言われて 毎日リハビリに来るように言われる


診察室にいたのは30秒くらい


病院のほとんどはリハビリ室で マッサージの職員も20人位いる大規模な整形外科だった


まず遠赤外線の照射で温めて EMSを使って肩の周りの筋肉をピクンピクンさせて終了


肩の周りの腱が炎症を起こしているのなら 温めたり筋肉を動かすのはまずいのでは?と思いながらも医者の言う事を聞いて通い続けた


そして1週間に1回 関節内注射


これが高かった 痛くは無かったけれど 高かった


毎日通っても全然良くならないどころか、かえって悪化したので半年で通院を中止しました


なかばヤケ気味でそのまま放置していたら、半年後には痛みは消え 腕も動くようになっていました


今思うとあの個人病院はお年寄りの溜まり場だったような気がする


年金を貰っているお年寄りがちょっと体を動かして、知り合いとお喋りする場所なのかな?


時々ピアスの穴を開けにきているらしい若い女性もいました



今度は総合病院の整形外科に行こうと思っています


どれ程対応が違って どれ位でどう変化するのか


はたまた変化が無くて またおいらの根気負けになるのか、とりあえずやってみます


右肩も五十肩が再発したら自動車の運転が出来なくなるから なんとかそうならないうちに左肩を治したい


両腕が使えないと運転出来ませんものね