つやもと すみことの出会い
すみこと俺は それは偶然の出会いであった。
俺がふらーと立ち寄ったアメバ出会いの
広場で5~6人のメンバ^ーが取り留めない
日常の会話をざわざわと文字で楽しんでいた。
俺はそれを眺めるとではなくただ、ぼー
っとながめていたが、ふと見ていると一言も
会話をしない人がいることに気が付いた。
なぜかしらん、その人に興味がわいてきた
名前を見るとすみことなっていた
すみこってどんな漢字を書くだろうと
澄子、寿美子、淑子、すみこ、須美子、純子
など、どんな字を書くのだろ。。。。。。。
バーチャルの世界だから、本名ではないのは
確かだと思いながら画面を眺めていた。
すみこはやはり、なにも会話に参加せず
ただじ~~っとしていた。
俺は益々すみこに吸い寄せられるように
すみこに注目して、すみこの顔に魅せられる
ように俺はすみこの傍にに寄って行った。