N:”この部屋に来るのは二度目だね”
凄くムーディな部屋だ
実際もこんな雰囲気なの
S:”そうですね。。。こうまではないけど
少しはこんな感じです
N:”そうなんあーー
じゃあこんな風にダブルベッドが置いて
あるのか。。うらやましいね
こんなところで、旦那さんとXXXですか
焼けるねーーー
S:”ええええ。。。 わたしは寝るときは
一人ですよ
寝るとこを別にしてから何年たつかしら
もう10年になるかも
N:”へーーーー又なんでそうななったの
何かあったのですか?
S:”そうね。。。 夫の浮気が元で許せないの
それ以来家庭内別居かしら
子供たちがいるから。。。
仮面夫婦ね
N:”そうんだーーーー
あなたはお付き合いされてる方は
いないの
これまでにもそんな付き合いはされた人
いないの
S:”ありません!!”
N:”おやおや、、失礼なこと言ってしまったかな
ごめんね
S:”。。。。。。。。”
すみこはワインベッドの端に腰を下ろして俺と
会話をしてた、先ほどの付き合った人が少し
気に障ったのか暫くの間沈黙が続いた
じーっと俺を見つめている
その姿が実に艶めかしい
N:”暑くなった 上着を脱いでいいかなーー
すこしリラックスしたいね
S:”どうぞ。。。。。”
俺が上着を脱いで椅子にかけた、すみこは
ベッドから降りて上着をとって衣紋掛けるような
なしぐさをしてベッドの端にそっと座った
少し、先程よりはこちらにひざが向いてるよう
気がする。
その福よかな足がきらりと光って眩しく見える
N:”すみこさんは いつも何時ごろ起きるの
S:”6時ごろかな”
N:”それか朝に食事用意ですか
朝食は何を作るの?
S:”私は朝はパン食だから コーヒーか”
紅茶と食パンにジャムを塗って、チーズ
一個とレーズンとヨーグルトと果物が
ある時は果物ね
N:”へーーーいろいろあるね
S:”いいえ 簡素ですよ”
