N:”わかったよ 今日だけねこの部屋に来るのは”
S:”。。。。。ごめんなさい”
気が付いてみると二人はテーブルを挟んで
話をしていた
俺はベッド横のテーブル椅子へ座った。
すると、すみこはワインレッドのベッドへ腰を下ろした
N:”すみこさん 友達登録していいかな”
これからも話をしたい どうだろー”
俺の部屋にもきて欲しいし”
S:”うーん”
少し考えさせて。。。。。”
N:”じゃあ 申請を出すね”
後で承認を送ってくれればいい”
S:”はい”
わかりました。。。。。”
N:”怪しい人ではないから 安心して”
もし必要なら、僕の情報を伝えます
僕の推測だけど、これから本当で
話してみたいし。。。。。。。
ヴァーチャルでなく真面目に話せるように
になるかも
S:”わたしを御存じないのにどうして”
わかるのですか?
俺は初めての出会いでは会ったがすみこに
大いに興味を持った
俺は仕事も有るので、すみこにそれを伝えて
すみこの部屋を退出した
俺の胸の中ですみこの容姿が頭に浮かんで
どんな顔してるんだろうか?
目は・眉は・鼻は・耳は・唇は
身長は? バストは? ウエストは ヒップは
体重は?
今度部屋に入ったら聞いてみよう、気取っても
どうせメッキははげるさ、そのままの俺を出して
みよう。。。。
人との出会いはある日突然やっへ来るものだ
すみこの思いを想像を膨らませた。
俺とすみこの出会いはこんな風で、まさか
こんな狂おしいまでの官能で甘美な関係に
なるとは思いもよらなかった