● 手の形は4つのグループに分けられる
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
緑内障の悪化で、もう手相は細かい掌線までは見ることが出来ませんが(見えないので)、それでも使えるところもあります。
例えば、手の形の4分類法。
これは、手の形(手のひらの形と、指の長さ)によって、その人の基本的な性格を4つのグループに分類するもので、言い換えれば性格を分析する上での基礎となるものです。
その名称と基本的な性質は、西洋の四元素(火地風水)で分類されます。
・火の手:活動的で、情熱を追いかける生き方をするタイプ
・地の手:現実的で、堅実な努力を続けるタイプ
・風の手:知的好奇心旺盛で、自由な生き方を求めるタイプ
・水の手:繊細な感受性を持ち、優しさに溢れるタイプ
この4つのグループのどれに分類されるかを知ることで、「生きやすくなる」というのはあると思います。
自分自身のこれまでの歩みや性質に、納得のいく意味や物語を与えてくれる……占いには、そういう使い方もあるのです。
視点を変えて自分という人間を理解することの出来るツールなのです。
次回から、それぞれの手の形について、もう少し詳しく説明をしていきます。
私自身、手相見であり続けることは諦めました。
ですが、この手相の4つのグループでの見方は、科学や統計学ではないことで、かえって非常に役立つものであると実感しています。
迷いや憂いの中にいる人にとって、心の羅針盤にもなり得る知識です。
一人でも多くの人に届くことを願っています。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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