方位の災いに遭った話 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 方位の災いに遭った話


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。



方位によって運気を変えられるという話をしました。

https://ameblo.jp/nihilo/entry-12961574714.html



変えられるというのは、良くも悪くも、ということです。




さて、多くの場合、吉方位を使うことに目が向きますが、場合によっては凶方位を避けるということも大切です。


その実例として、小児殺の話があります。



数年前、お子さんが小学校へ上がるタイミングで引っ越すということで相談がありました。


何でも、旦那さんが自分の地元に戻りたいということで、方位も時期も決まっている話でした。


本人はずっと大阪に住んでいたので、そんな不便なところへ行きたくないし、子どもの少ないところなので、子どもにとって環境もどうなのかということでした。


方位としては、ご夫婦もお子さんも生年月日からは悪くなかったのですが、そのとき小児殺が回っていたので、止めておいた方が良いと伝えました。


小児殺、例えばお子さんが病気になるなんてこともあるかもしれませんが、それだけ子どもが少ない地域だと、外からやってきたお子さんと合わないとか、いじめられるなんてこともあるかもしれないと考えられたからです。


易でも凶と出ていました。


それで、「考える」とおっしゃっていましたが、結局引っ越されました。



それから何年も経って、ずっとお子さんは元気にしてるし、私の鑑定が当たっていないと思われていたそうですが、実はお子さんが「友達ができない」と泣きながらスクールカウンセラーに秘密でずっと相談していたということが先日分かったそうです。


クラスメイトとして交流はしていても、例えばお誕生日会に呼ばれるとか、そういったことはなかったそうです。


そのご夫婦も、忙しさもあってか、!そういうことに全く気づかなかったと後悔されていました。



方位の災いに遭ってしまった例です。


私はこの鑑定で、


「どうしても行かれるのなら、お子さんを子ども会とか地域の中に入れて、周りの子どもたちに多くふれ合うようにしてあげないといけませんよ」


「親御さんも、ママ友、パパ友を作って、交流して下さいね」


と伝えていたのですが、お子さんの習い事は「地域のレベルが低い」と言って別の少し人口の多い地域のところへ行かせたり、また子ども会のようなものにも入れず、ママ友もパパ友も作っていないとのことでした。


これでは、私が危惧していたことは避けられません。




わざわざ鑑定に来られた方でも、どうしても自分の都合で占いを信じたり信じなかったりされます。


確かに、占いは絶対のものではありませんから、全てを信じるのはナンセンスだと思われるのは仕方ありません。


しかし、災いになる可能性があると出たのなら、それを避ける努力はすべきだと思います。


何も起こらなくても、損をしているわけではありませんから。


それよりも、あらかじめ分かっていた災いについて、避けられたものなのに避けなかったことの方が、被害は甚大になるのだと知るべきです。

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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