● 万年暦について
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
「万年暦は買った方が良いですか?」とたまに聞かれるので、私が以前テキストに書いたものを載せてみます。
万年暦について
九星術では、干支と九星が書かれている万年暦というものを使います。
最近では、スマホのアプリ等で簡単に干支や九星を調べられるようになっています。
しかし、あえて本(冊子)になっている万年暦を用いることには意味があると言えます。
というのも、アプリでの検索は確かに早いのですが、そこだけの情報になってしまうことが多いからです。
一方、万年暦を用いると、調べたい箇所を開くことで、前後の干支や九星の流れとその法則性を視覚的に理解することが出来ます。
前後の年・月・日の動きを一度に俯瞰して、瞬間的に先の見通しを立てていくことも出来るようになります。
また、九星術では年は立春で区切られ、月の始まりは二十四節気を使って区切られます。
こうしたことも、万年暦を使うことで意識していくことが出来ます。
そして、本の万年暦を所持することは専門性を強く意識させることでもあります。
占いという、簡単には扱えない技術を学び、それを駆使していくことは、やはり自分自身に強くこの学問に対する誠実さを求めることでもあります。
万年暦を手に取るたび、先人たちが積み上げてきた叡智の一部を借りているのだという謙虚な気持ちに立ち返ることが出来ます。
そうした一歩一歩が、自分や他人の運勢を推理し、より良い人生へ導く知恵を磨き上げてくれるはずです。
以上のような理由から、私は本の万年暦を用意されることをおすすめしています。
専門書店や通販サイトで購入することが出来ます。
このように、私自身は生徒さんに万年暦は必ず持つように言っています。
おすすめのものは?と言われることもありますが、手ごろな価格の東洋書院さんのもので良いのではないかなと思います。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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