● [2026年3月5日~4月4日]後半に向けて運気を変えていきたい人へ
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
九星術では一般的なカレンダーとは月の区切りが異なる暦を用います。
二十四節気を用いるものですが、それには節気と中気があって……という話をすると長くなるので省略して、今は2026年3月5日~4月4日の期間の中にいます。
昨日の春分の日がちょうど真ん中に当たる日なので、九星別に運気を変える方法を紹介していきます。
一白水星の人:「よく学び、よく遊ぶ」
元々順調に進みやすい運気です。
色々と良い変化を得られやすい時期ですから、自分の力を信じてそのまま続ければ良いでしょう。
ただし、多くに手を出したり、やることが山積みになってしまっていてしんどいという人は、自分が一番取り組みたいこと以外のことに目を向けると、上手く整理出来るようになるでしょう。
二黒土星の人:「急がば回れ」
パワフルに活動出来そうな時期でもありますが、仕事とプライベート、心と体といったことでバランスを崩してしまうと一気に疲れてしまって、急に冷めてしまったり、空しくなったりするかもしれません。
何を一番大切にするか、頭の中を整理して優先順位をつけてみましょう。
そうすることで、バランスを取り戻していくきっかけを掴めるでしょう。
三碧木星の人:「雨垂れ石を穿つ」
変化の中で良いものを作っていく時期です。
ただし、目指すものによっては非常に難しいこともありますし、今の自分にはまだまとめられないと挫けそうになることもあるかもしれません。
まず、一つ区切りをつけて考えてみましょう。
完璧や完成は今すぐでなくても良いもので、いつかそこに辿り着けるよう続けられるように予定を組んでみましょう。
四緑木星の人:「人間万事塞翁が馬」
何かと邪魔が入りやすい時期です。
それは、他人からの頼まれ事だったり、自分の気分のムラであったりするかもしれません。
人間、生きているとそういうときもありますから、それは素直に認めて、少しずつ自分のために時間が使えるように切り替えていくと良いでしょう。
五黄土星の人:「待てば海路の日和あり」
困難や迷いの中にあった人は、問題解決の兆しが見える時期です。
そのまま順調にいくよう、いきなり進めるようなことはせず、地味でも丁寧に取り組んでいくのが良いでしょう。
特に何もなかったという人は、新しいことに挑戦するのに良い時期です。
ただし、派手さを求めないように注意しましょう。
六白金星の人:「油断大敵」
今までの努力が実ろうとする時期に来ています。
非常に良い運気なので、最後までしっかり取り組むことを心がけましょう。
もし、気を抜いたり手を抜いたりしてしまうと、せっかくの実りを得ることがないというだけでなく、トラブルになったり、責任問題にまで発展してしまうかもしれません。
七赤金星の人:「誠心誠意」
何事も勇み足になりやすい時期です。
中には勢いがあって良いという人もいるでしょうが、誰かに相談できるように孤立しないことを心がけて下さい。
もし孤立してしまった場合は、あなたが誠実に関係を変えようとするなら上手く解決するでしょう。
見方を一人でも多く作って下さい。
八白土星の人:「流れに身を任せる」
自分では思いもしないことがきっかけで、事態が好転していく時期です。
上手くいくと思ってやったことは失敗し、失敗したと思ったことが上手くいくようなもので、中々自分では理解出来ないことが起きているように感じるかもしれません。
こういうときは、あまり自分から動くのではなく、流れに身を任せておくというのも良いでしょう。
人生、そういうときもありますから。
九紫火星の人:「腹八分目」
今は自分の才能を生かすべく動くと良い時期です。
ただし、トラブルがあったときには自分で対処出来るよう、最初から全身全霊で事に当たるのではなく、余力を残しておくことが大切です。
一つ一つ修正しながら進めていくということも、大切な学びの一つです。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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