● 用神論を学べば真剣になる
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
四柱推命の話。
内格(普通命式)の用神として、扶抑、病薬、調候の三つがあります。
扶抑用神は、日干が強い者は弱め、弱い者は強くするというものです。
病薬用神は、命式中で旺じているものを病とし、それを破るものを薬とするというものです。
調候用神は、命式が冷えていれば温め、暑ければ冷ますというものです。
これらのうち、どの用神法を使うかは命式によって考えねばなりません。
また、例えば調候用神を持っていると人から好かれる等、それぞれの用神法の意味も考えなければ鑑定になりません。
用神論を使うことで、その人の命式から運勢の良し悪しをきっちり読み取ることが出来ますから、鑑定をすることが出来るのです。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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