生年月日と名前 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 生年月日と名前


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。



占い師をやってみたいという生徒さんが結構います。



仕事や家庭のことを考えると、まだ本格的に活動するタイミングではないということで、勉強に一層励んでいる方もいますし、イベントに出るべく準備をしている方もいます。




そんな中で、


「占い師の名前は、どう決めれば良いですか?」


と聞いてきた方がいました。



昔は、師から弟子へ継承するような名前にしたりもしましたが(私が須藤泰成先生から「泰」の字をいただいたように)、今はどうなんでしょうね?



私個人としては、占い師の名前は本人の好みを優先させたら良いと考えていますから、特に強制するようなことはしません。



ですが、聞かれたのにそれだとあまりにも不親切かなと思ったので、


「せっかくだから、用神の意味を入れて考えてみたら?」


と伝えました。



よく使うものに用神の要素を入れてやる……簡単なことですが、意外に効果があります。




個人的に、姓名判断とは違うこの用神の視点で人の名前を見てみると面白いなと常々思っていました。



例えば、木星を用神とする人には、仁の字や、大きな木を意味するような字が入っている名前は中々良さそうです。



印星用神の人には、助けるとか学ぶといった字が入っている名前が良いかもしれません。

(また反対に、悪神が名前になっていないかというのも、一つの視点になるかもしれません。)




今の私の感覚ですが、この観点から「良い名前だな」と感じる方は、努力家であり、生きる強さを持っている方が多いような気がします。



もちろん、これをきっちり研究してきたわけてはありませんから、あくまでも一つの案です。



運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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