● スピリチュアルセッションを受けてきました
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
少し思うところがあって、知り合いにスピリチュアルセッションを受けてきました。
普段のブログを読んで下さる方は意外に思われるかもしれませんが、私もよく人に相談します。
ただ、占い師に、というのはまずないです。
というのは、私の相談内容に対して答えられたときに、「あぁ、今こいうときだからこんな風に言われたんだな」とか、「このカードの意味をこう取られたのか、なるほど」という感じで、占いの技術等に気がいってしまって、集中出来なくなるからです。
相手にも失礼ですからね、なので自分のことは自分で占ってしまいます。
と言っても、自分の占いの範囲外のことは分かりません。
それが、例えば今回テーマにしていた、自分のことで「何故」の部分が強いもの等です。
具体的に言ってしまうと、「断易(五行易)を教えて」という声が結構あるのに、何故か気が乗らない。
「テキストを作るのが面倒」とか言い訳していますが、どうも本心じゃないんだろうなというのは分かっていました。
だって、プロフィールにも書きましたが、昔塾の講師をするぐらい教えることは好きですからね。
鑑定も好きですが、それ以上に講座をすることが性に合うんですよね。
それでまぁ、自分の気のバランスとか色々見てもらって、一枚ずつ玉ねぎの皮を剥いでいくように本質に向かって行くと、《共感》というキーワードが出てきました。
「何故断易講座をしないのか」から、大分離れたところに行きましたが、《共感》が今というか、これからのテーマであるということが明確になり、スッキリしました。
こういうセッションの展開というのは、多分占いの運勢鑑定では中々出てこないなと。
まぁ、分野が似て非なるものですから、当たり前なんですが。
かかっていたモヤが晴れた感じがするので、これをきっちり生かして、またやっていこうと思います。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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