用神の〈さしすせそ〉 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 用神の〈さしすせそ〉


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

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料理をするときに、調味料を入れる順番として〈さしすせそ〉というものがありますよね?



さ=砂糖

し=塩

す=酢

せ=醤油

そ=味噌


この順番で調味料を入れていくことで美味しい料理が出来るというものです。



では、逆に入れたらどうなるんだ?とふと思い、検索したら実験している記事を見つけました↓

https://aissy.co.jp/ajihakase/blog/archives/7326 


〈さしすせそ〉の順に入れることでちゃんと食材に味が染み込む……反対に、その順番で入れなければ浸透圧のせいで食材に味が染み込む余地がなくなってしまうということらしいです。


言われてみれば納得の話ですね。



さて、実は四柱推命でもこうした順番が大切になってくる話があります。


用神を用いる順番です。


例えば、ある命式で二つの五行が良いという場合、どちらから用いるかで大幅に変わることがあります。


正しい順番で用いれば、しっかりとした知識を身に付け、それを自分の責任で用いていくということが出来る人物になるわけです。


しかし、間違った順番で用いてしまうと、ビッグマウスなだけで、上手く行かなければ責任逃れの言い訳に終始するばかりの人物になってしまったりします。
(例として、現職の政治家にもいます)



実際の鑑定では、その命式を持つ人がどうなっていくことが良いのかを考えて用いる順番を決めなければいけないわけですが、通変星等の理解が深まっていくことで気づくことでもあります。(多分)

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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