● 能の「三輪」の内容にも
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
少し前に、能の「三輪」というものを見る機会がありました。
詳しい内容はどこかで見てねと丸投げしますが、大物主命が女性として登場する、ちょっと不思議な話です。
大物主命は『古事記』なんかでは男性として描かれているのに、どうしてこの能の演目では女性なんだろうと疑問を持っていました。
「最近流行りのLGBTの話か!?」なんて風にも感じましたが、うん、ちょっと違う……いや、もしかしたら通じることなのかもしれませんが。
何となくですが、「あぁ、これ、魂(霊?)の話ね」ということに気づいて、ストンと腑に落ちたと言うか。
私自身、命占(生年月日の占い)をやったり、カルマというものを意識したりしていると、どうしても前世というものはあるのではないかと考えるようになりました。
ただ、同じ魂(霊?固定のエネルギーの塊みたいなもの)がそのまま生まれ変わっていくのではなく、何か大きな根源と同一化して様々な魂と混ざり合って、またそこで細分化されて個として生まれ変わっていくというイメージです。
なので、今現在生を受けている個という存在の魂には、男性であった魂も女性であった魂も混在しているとする方が合理的だと言えます。
言い換えれば、魂は男性も女性も無いのではなく、男性も女性も有るということです。
この考え方に行き着いて、LGBTというのも何ら特別な話ではないんだなぁということに気づきました。
(まぁ、それと法案は別問題ですが)
さて、今日からもう6月ですね。
毎月一日には三輪の大神神社にお参りさせていただいています。
コロナで禁止されていた三輪山登拝もやっと出来るようになったようですが、今日は私が退院してまだ一週間なので控えておいて、無事手術が成功して元の生活に戻れたことへの感謝をお伝えしようと思います。
神恩感謝。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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