易の卦の立て方① | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 易の卦の立て方①


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

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易に興味があっても、何か特別な道具が必要なのではないかと思って躊躇される方も多いでしょう。



そういう方のために、身近にあるものを使って易の卦を立てる方法を紹介します。




第一回として、10円玉5枚と100円玉1枚を使うやり方を説明します。




まず、占いたいことをはっきりさせてから、6枚の硬貨を片手の上に載せます。



もう片方の手でそれを覆うように包み、ジャラジャラと両手を振って、硬貨をよく混ぜます。



上手く混ざるように、ある程度空間を作ってやると良いです。



ある程度混ざったら、手の中で硬貨を重ねます。



そして、下になったものから順に手前から置いていきます。



効果の金額(数字)が書かれている方を陰(●)、絵柄の方を陽(○)とします。



例えば、


絵柄

絵柄

数字

数字

絵柄

数字

(こちらが手前)


となっていたら、


○ 陽

○ 陽

● 陰

● 陰

○ 陽

● 陰

ということです。



この場合、「風水渙」という卦が出たということです。



本やネット等で「風水渙」というのを調べて読んでみます。



次に、100円玉の位置を探します。



下(手前)から、初爻、二爻、三爻、四爻、五爻、上爻と呼びます。

(爻はコウと読みます)



例えば、三爻の位置が100円玉なら、「風水渙の三爻」というところも見ていきます。



ネットにも易について書かれているものはありますが、何か一冊、手軽な本を持っておかれてもよいかなと思います。




ちなみに、これは私が易を勉強した最初の頃、まだ道具を揃えていなかったときにやっていた卦の立て方です。



自分のことで立てて、よく当たっていました。




※手が小さくて硬貨が中々混ざらないという方は、紙コップやプラスチックのコップ、箱等を上手く使って下さい。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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