四柱推命の外と内の視点 | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 四柱推命の外と内の視点


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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先日、某有名人の命式を例に、その方の行動や物事への対処の仕方を少しお話しさせていただきました。



①身旺か身弱か、②用神は何か、ということをまず判断して、そうしてどのような面を人に見せるか/見せたいかというのを十干論や百態論を駆使して読み解いていけば、色々なことが分かります。




ところで、四柱推命という占術は面白いもので、その命式から外と内の両方の視点から読むことが出来ます。



つまり、日干を自分自身と見れば、他の干支は自分を取り巻く環境(外)として読むことが出来ます。



命式全体を自分自身と見れば、構成する干支は自分自身の心や考え方(内)として読むことが出来ます。



実際の鑑定では、必要に応じて外と内を読み分けていきます。



最初の某有名人の方のように、この二つの視点から命式を見ると、より深く人物像を知ることが出来ます。



見方を変えて言えば、四柱推命というのは自分自身を深く理解していくことが出来る占術であるということです。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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