令和4年8月7日~9月8日の九星の吉方位のこと | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
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(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 令和4年8月7日~9月8日の九星の吉方位のこと


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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九星での吉方位取りはよくするのですが、令和4年8月7日~9月8日は九星の吉方位がないので、さてどうしたもんかと。

(このへんも流派によるんでしょうが)



全方位ダメってのは中々ないんですが、それがこの期間(時間までちゃんと書けば、令和4年8月7日21:29~9月8日0:32 令和4年暦要項 より)に当たってしまっています。




これは、「五黄土星の年の五黄土星の月は全方位暗剣殺になる」、という考えによるものです。



この考えは で知ったものなのですが、前の五黄土星年の五黄土星の月のときに吉方位として数日仕事で選んで行ったという知り合いがおりまして、そのせいかな?と今では疑っていることがあるので、本当にそうなるもんなのかなと。

(本人の運勢も弱かったんで出たんでしょうが)



日帰りぐらいなら問題ないのかもしれませんけどね、わざわざそういう話を身近で知っている(?)のに、個人的にはやりたくないな、と。



年月で十二支も冲(対立しているから衝突するみたいな意味)しますしね。




ただ、吉方位というのは、別に九星だけの専売特許ではありませんからね。



私が使ってきたものに金函玉鏡という方位術があります。



最近、その第一人者の先生がまた新しい本を出されたので、今なら手に入りやすいと思います。

 

 


個人的には、結構助けられた感覚があるものなので、上記の期間はこれでやっていこうかな、と。



ただ、基本的に月の吉方位を九星で選んでいるからなぁ 苦笑



まぁ、今年は五黄土星の年なので、最初から難しいんですけどね、コロナもあるし。



こんなときは、出歩くことよりも、家のこと、時期的にお盆のことなんかをちゃんとやるのが一番大事なのかもしれませんね。


 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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