● 家相の話を少し
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
家相はある程度知っていますが、実践としては積めていません。
そんなにご依頼がありませんからね。
ただ、理論通りになってしまった例はやはり沢山あります。
ご近所さんや、よく知っている人の家の例です。
昔、家の西北部が欠けていて、そちらに玄関のあるお宅が近所にありました。
また、昔ですから、塀の外に溝の溜まりがあったのですが、それも西北にありました。
西北は、易の言葉で乾と言い、それは旦那さんを示します。
乾が凶相ですから、旦那さんが早くに亡くなられてから、少なくとも30年ぐらい住まれていました。
奥さんももう亡くなりましたから、家は取り壊されて新しい家が建っていますが、家相学を勉強してから、あまりにもよく当てはまっていたのに驚いたのを覚えています。
また、その庭の裏鬼門には桜の木が植えられていました。
たまたま家の両親とその奥さんの気が合ったので、我が家とは交流があったのですが、近所では気難しい人と言われていました。
これも家相の理論通りのものです。
あまり使わないと言っても、知っていると何か役に立つかなと、個人的には考えています。
生徒さんと家相の話をしていて思い出したので。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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