三種類の占術を学んで得られたもの | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 三種類の占術を学んで得られたもの


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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占術には、大きく分けて命(めい)、卜(ぼく)、相(そう)という三種類に分かれると言われます。

 

 

物凄く大雑把な言い方をすれば……

・命は生年月日から見ていく占術

・卜は筮竹やタロット等を使う占術

・相は物の形や感じから見ていく占術

です。

 

 

 

さて、この三種類(命卜相)を学んで良かったと、年を重ねるのと比例するように強く実感するようになりました。

 

 

お客さんの相談に対応するためというのが勿論前提としてあるのですが、個人的に鑑定家としての態度や感性の面で大きな成長が見込めたのではないかと感じています。

 

 

 

例えば……命の占いなら、生年月日という変えることの出来ないものから人の運勢を見ていくものですから、運命というものに対する考え方が養われていきます。

 

 

そして、それは人間理解にも繋がっていくように思います。

 

 

文面にまとめることは出来なくても、何か哲学と言うか、そういったものが鑑定家自身の中に出来るものです。

 

 

 

卜の占いなら、筮竹やサイコロ、タロットのような道具を使って何らかの象徴を出して占うものですが、複数ある象徴から一つを選んだり、象徴を現実のものに置き換えたりする経験を重ねることで、勘が鍛えられていきます。



勘と言うとヤマカンではなく、インスピレーションとか直感というもので、占いをするなら必要な能力と言っても良いものです。




相の占いなら、手や顔といったものを見て判断する占術ですから、よく見なければいけません。



その中で、観察力というのが鋭くなっていきます。



線や色だけでなく、不調和(違和感)に気づきやすくなります。




簡略化して書いてみましたが、勿論、命も卜も相も、哲学を作りますし、インスピレーションを鍛えますし、観察力を養います。

(個人的に感じるウェイトの話です)



占術のうち、どれかが足りない占い師が劣っているなんて言ってるわけでもないですし。



ただ、三種類の占術を学び実践する中で、中々得難いものを得られたように思います。



なので、まだまだこの占いを続けていく価値があると考えています。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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