● 子どもを通して見る
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
姪っ子(保育園の年長組)との話の中で。
虫が好きで、会う前日にウツボカズラの動画を見て興奮していたようで、動画で見たことを積極的に話してくれました。
語彙がかなり増えていたので、何となく「ウツボカズラはウツボ(靱)とカズラ(蔓)という言葉がくっついた名前だよ」と教えてあげました。
靱の説明がちょっと難しかったから、「魚のウツボと同じでうんぬんかんぬん」と言っていたのを覚えていたようで、家に帰って図鑑でウツボ(魚)のページを開けと催促されたので開いて渡しました。
すると、自分でその説明を読み始めたので、「字読めるの?すごいな!」と褒めたところ、不意に「ねえ、字って誰が考えたの?」とママ(姉)に向かって質問。
姉から、「おじちゃんよく知ってるから、おじちゃんに聞いてみよっか」と、丸投げされ説明を試みましたが……まぁ、難しかったのか、「ふーん」と分かってない様子でした 苦笑
しかし、子どもが感じることというのは、大人になってみると新鮮ですね。
確かに、私も子どもの頃はこんな疑問を持っては調べていましたが、いつの間にかそんなことはしなくなり、疑問を持ったとしても、現にあるシステムを上手く使うことの方ばかりに重点を置くようになってしまっています。
占いも同じですね。
素朴な疑問も大切にしていこうと、姪っ子を通して感じた、そんなお正月でございます。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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