生年月日を聞く理由(生年月日で分かること) | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 生年月日を聞く理由(生年月日で分かること)


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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館に入って電話鑑定をしていると、よくお客さんから「性格とか言われても仕方がないので、タロットで見て下さい」なんて言われます。



生年月日を出す時間も待てないとか、また他の占い師に生年月日は見てもらったことがあるとか、そういうのが理由のようです。




ただ、私が生年月日で一番見ているのは、運勢です。



そして、お話の内容から、その内容に合った星を生年月日の中に入れてみて、どういう反応をするか、つまりどういう行動を起こすかというのを考えたりもします。




本人(相手のある話ならその相手も)が、何か問題について考えられるだけの余裕があるのかないのか等も分かりますから、落ち着くことを勧めるべきか、それとも次の行動に繋いでいくことを勧めるべきかという指針が出来ます。



言い換えれば、待つのならいつまで待つのか、行動するならいつまでにやるのか、ということです。



もちろん、それもタロットや易で出せないことではないのですが、その場合カードなり卦なりを沢山出さねばならなくなり、輪郭がぼやけてしまいます。




また、これは当たり前のことなのですが、いかに詳細にお客さんが問題についてお話しして下さっても、当事者ではない占い師が完璧に理解することは難しいです。

(つまり、占い師が十分に理解出来ているという状態が最善なのだと思います)



誰しも話しというのは、あっちに行ったりこっちに行ったりしてしまうものですから、生年月日があった方が上に書いた理由もあって、占い師が理解しやすいというのもあります。




長々と書きましたが、要は「私がお客さんを理解するために必要だ」ということです。



その上で、易やタロットで見ていくから、電話越しでも相談内容をよく把握することが出来るので。



対面は手相や顔相、話し方なんかで分かるところがあるので、また別の感覚です。

(それでも、生年月日は押さえておきたいですが) 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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