● 六白・六白・六白・六白
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
九星気学では、年・月・日・時間が全て同じ九星で揃うときに(同盤と言います)、積極的に方位取りを行うと良いという考え方をします。
私も、師である須藤先生から「最大祐気取り法」として教えていただきました。
ただ、同盤のときは注意が必要だなと私は感じることが多いのですが、連泊するような旅行でなければ吉の効果の方が残る可能性も高いので、紹介しておきます。
あくまでも、九星気学の範囲で説明していきます。
まず、五黄殺、暗剣殺、歳破、月破、水火殺の方位は使いません。
また、陰遁期の六白の日は四旺の十二支の日(子、卯、午、酉の日)ですから、時間が六白になるのは卯の時間、つまり午前五時~午前七時です。
その時間を用いるので、卯時の時破である西(八白)は使いません。
なので、使う方位は北、東北、東ですが、日破を考えないといけません。
今月六白月(10/8~11/6)の六白の日は、10/16(酉日)、10/25(午日)、11/3(卯日)の三回あります。
10/16は東が日破になるので使いません。
同様に、10/25は北が、11/3は西が日破ですから使いません。
以上を図にすると、↓のようになります。
北、東北、東の三つの方位が使えます。
〇北
日時:10/16、11/3の午前五時~午前七時(この時間に家を出る)
使える人:五黄年生まれ、六白年生まれ、七赤年生まれ、八白年生まれ、九紫年生まれ
効果:人との交流が広がる 部下運が良くなる
※ただし、派手な仕事には不向き
〇東北
日時:10/16、10/25、11/3の午前五時~午前七時(この時間に家を出る)
使える人:二黒年生まれ、四緑年生まれ、五黄年生まれ、八白年生まれ
効果:身の回りや家内の改善 人事異動で良くなる
〇東
日時:10/25、11/3の午前五時~午前七時(この時間に家を出る)
使える人:一白年生まれ、三碧年生まれ、九紫年生まれ
効果:事業・商売の発展や良化 身体健全
一応、九星気学では一白~九紫の人全て方位取りが出来ることになるので、日帰り~せいぜい一泊ぐらいまでの旅行であればしてみても良いでしょう。
自分がどの九星の人なのかは、「〇〇年 九星」なんかで検索すると出てきます。
占いの決まりで、立春(だいたい2月4日)からを一年の始まりとしますから、1月1日から節分までに生まれた人は前年の九星がご自身の九星ですから、注意して下さい。
上手にお使い下さい。
※私が鑑定で用いたり、講座をしたりしている【九星術】とは異なるものです。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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