● 貪欲さも必要かな?
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
例えば九星気学で、生まれた年の九星(本命星)が巡っている方位は本命殺として、行けば災いを被る方位であるとされています。
しかし、ある気学の大家はこの方位を吉の効果有りとして取らせていたようです。
(条件はあるかもしれませんが)
また、別の大家はある条件が揃っている場合、五黄殺の方位を積極的に用いていたそうです。
他にも、ある条件下では暗剣殺は考慮する必要がないとして、用いさせていた(というよりも、無視していたのか?)大家もいたと聞きます。
上記の三つは、私自身、引っ越しには使っていませんが、旅行等に用いてみました。
五黄殺に関しては、強さは引き出せたものの、結局代償があるのでは?という疑問は残りましたが、本命殺は手応えがありました。
暗剣殺は吉として効果が大きくなると謳うものではないので、何事もなかったという程度でした。
ただ、昔の大家と呼ばれる方々が、実は本来凶とされるものを積極的に使っておられたという話を知ると、術に対して貪欲なのだなぁと感心します。
普通、術の常識としては使わないもの・タブーとされていることでも何かに使えるのではないかという発想ですからね。
そういう貪欲さは、私にはまだないですねぇ……基本、怖がりなもので 笑
運命学実践家・易者 武部泰莞
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