● 占い師の倫理観
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
鑑定では、犯罪や賭博、人の寿命等は占ってはいけないとされることがいくつかあります。
そういうものは、当たり前のこととして私も了解しており、特別反対するところはありません。
私は頼まれても占いませんからね。
(どうしても知りたければ、他所へと言います)
こんな話を書いてみようと思ったのは、実は私の母の話があるからです。
昔、占いで聞いてもいないのに「この歳から墓の運に入ってるから、10年で寿命です」と言われ、今年やっとその運が抜けたと喜んでいました。
エゲツナイ話ですよ、これ。
私がずっと憤りを感じていることです。
四柱推命の中でも取るに足りない屁理屈で見ているせいだと母には言い続けていたのですが、鑑定士がそれなりの年齢で、神主とか僧侶とかの特殊な資格を持っていたそうですから、刷り込み・洗脳がキツかったようです。
本当に、そんなことを言って何の意味があるのでしょうね?
常に死を意識しながら生きなければいけない……これが大病を患ってとかであればまた違う境地にもなるのでしょうが、至って健康なところにそんなことを言われては、傷ついて悩むだけです。
思うんですよ、占い師は倫理観をちゃんと持ってやれ、と。
占いで相談される内容というのが、人の欲望や本能に近いところにある以上、呑み込まれて失われていく人が多いようですから、余計に。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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