● 占術の世界観(四柱推命)


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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占術には、それぞれ世界観があり、特徴的です。



私の使用占術の中から四柱推命について、少し書いてみます。





まず、四柱推命というのは、生まれた年月日時間を四つの柱とし、それぞれを干支(十干と十二支)の八つの文字に変換して、更に運勢の変化を示す大運というものを出して見ていく占術です。



なので、使う文字数が非常に少ないですから、例えば恋愛運はどうとか、健康運はどうとか、出世運、金運、不動産運はどうといった、個別のものを簡単に読める占術ではありません。



もちろん、それを読み込んでいくのが占い師としての腕の見せ所なわけで、読めないわけではなありません。




さて、その命式読解の手掛かりは、季節と生まれた日の十干(これを日干とか日主と呼びます)の関係です。



春夏秋冬土用のそれぞれの季節に、甲(大木)、乙(蔓草)、丙(太陽)、丁(灯火)、戊(山)、己(田園)、庚(荒鉄)、辛(宝石)、壬(海)、癸(雨露)がどのような姿をしているのが理想的であるかを考えます。


※十干を自然界の固定的な物質に喩えてしまうことは若干の問題がありますから、柔軟に考えなくてはいけないところがそのうち出てきますが、入り口としては上記のもので良いでしょう。




そして、現実の命式がその理想とどのように離れているかを見ることで、性情や運勢を知ることが出来ます。




つまり、四柱推命は、命式の中にある自然現象を上手く読み取ることが大切な占術であるとも言えます。



そして、そのために、実際の自然現象というものにも、私の場合は興味を持つようになりました。



その現象を人間に当てはめた場合、どのような現れ方をするのかを推理していくのですが、それが上手くいった場合は驚くほど鋭い判断が出来ます。



そして、そのぐらい鋭いからこそ、現実の命式を理想的な姿にするための努力の方向性と量(これを用神と言います)を伝えることが出来ます。



用神はまた方位等にも応用可能なもので、運勢改善の方法を示すことが出来るものです。


 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 

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