● たまに書く家相の話
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
昔、まだ占いなんて全く人生に関係のなかった子どもの頃の話。
近所で家を建て替えた方がいました。
で、建て替えの工事が終わって住み始められて一年しないうちに、そこのご主人が急死されたということがありました。
理由は全く知らないのですが、今になって考えると五黄の年だったので、偶然かもしれませんが何か時期的な問題があるのかな?と勘繰ってしまいます。
また、近所に20年で、私が覚えているだけで7回ぐらい目まぐるしく入れ替わる店舗があります。
(ここ数年は空き店舗ですから、一件あたり2年もやってないかもしれない)
これは巽の方が他の建物のせいで完全に閉じてしまっていて、反対に乾の方が空いて、かつ欠けてしまっており、何となく納得のいくものです。
また、これは最近ですがガラス張りで間口の広い東向きの店舗があるのですが、20年以上商売をされてきた方がそこへ移転されました。
ところが、その間口に赤のロールカーテンを並べられていたので、「これはすぐに潰れてしまうな」と話をしていたのですが、一年かそこらで潰れてしまいました。
(コロナの影響ですが、そういうことをしてしまう運勢の人がしでかすということです)
また、私の鑑定の話ですが、ニートだったお子さんの部屋の位置を変えたところ、「働いてみる」と言い出して、その後職に就かれたという方がいらっしゃいます。
ご主人が気力や体力が急に衰えたという相談で話を聞いてみると、お子さんたちが家を出られて部屋が空いたので、ご主人の寝室を変えたということが分かったこともありました。
他にも色々とありますから、どうも家相というのも運勢に何らかの影響を与えているようだなというのを感じています。
そう言えば、去年はコロナで方位取りが出来なかったので、家の中で何か出来ないかと家相の理論を使ってやってみて、星の効果の切り取りが上手くいったことがありました。
家相の知識については九星を深めていく中で副産物として溜まっていったので、専門的なことについて私は然程知りません。
また鑑定もほぼ図面の理論ばかりなので、どう深めていけば良いものかと悩んでいます。
でも、何かこれも面白いんですよね。
最後に、読んできた本として↓
気学の家相の知識はあった上での方が良いかな?と思います。
(私自身、気学の家相は須藤先生に習いましたから)
運命学実践家・易者 武部泰莞
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