● 手相の流年法
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
最近は相の占い(手相や人相のような、表面に表れているものを見る占い)のことでブログを書くことが減りましたが、鑑定では使っています。
例えば手相。
一般には線だけを見るイメージがあるかもしれませんが、それだけではなく肉付き、色、形なんかも見ていきます。
また、「手相で○歳のときに○○があったということを当てられた」という話を聞きますが、それは流年法というもので、線上に年齢を置いて判断する技法です。
さて、この流年法、よく使われるのは生命線と運命線の流年法ですが、実は頭脳線や感情線にもあります。
ただ、個人的には感情線は線が乱れている場合が多いので見にくく、研究出来ていません。
頭脳線のものは、何か印が出ている場合はバッチリ当たる感じがします。
先日も、結婚の件で来られた方の頭脳線に印が出ていたので、その流年の位置で何か大きなことでしんどかったことはありませんでしたか?と聞くと、中々大変な思いをされた年齢であったと言われました。
私自身は相の占いよりも四柱推命や九星術といった命の占いの方が得意ですが、見ただけでピンポイントで事があった年齢を出せるので、実際の鑑定では非常に使いやすいものです。
手相は流年が見れて一人前なんてよく言われますが、流年法から入っていくのも良いのではないかな?と思います。
最後に、流年法については、西谷泰人先生の「流年手相術」という本が参考になります。
また、手相の本は一般書でも嘘が少ないので、ご自身が読みやすい・見やすいと感じられたものから始められると良いと思います。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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