● 他流を学ぶ
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
流派の違いとして、象意の解釈よりも、そもそもの前提条件が違う場合があります。
例えば、四柱推命。
生年月日時の干支が持つ力量を、それぞれ1ずつと考えるものもあれば、それぞれを異なる数値に換算するものもあります。
現在の泰山流は後者を採ります。
ですから、私はまずそれを前提条件として、他の流派の考え方を見ています。
否定するわけではなく、どのような仕組みとして四柱推命を捉えているのかということは、ヒントになりますから。
これが前提条件なしにやってしまうと。ただただ悩むだけになるでしょうね。
まず一つの考え方をしっかりやって、実践して、自分の物にするかどうか取捨選択するという方法しかないと思います。
さて、私自身は、現在の泰山流の四柱推命を根っこに出来ていると思います。
ということで、あまり四柱推命は拡げなかったのですが、前から気になっていた本が入荷されたと、ある本屋さんのTwitterで知り、購入してみました。
台湾の本なので、中身は中国語です。
私自身、語学が出来るわけではないため、翻訳アプリも使いながら少しずつ読んでいます。
漢文に馴染んでいるからか、思っていたより読みやすいです。
まだまだ最初のところですから内容は分かりませんが、何か別の視点が掴めると良いなぁと。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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