● 自分のことを占う場合
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
自分のことで占う場合、占い師ならその時々の状況を観察し占いと照らし合わせて、自分の命で出来得る限りの最良の判断していくことが出来ます。
頼り切ってるわけではないと思いますが、穏やかな気持ちでいられますね。
例えば、去年からのコロナによる問題。
私自身、結構情報番組に踊らされて暗くなりかけていたように思います。
冷静に考えれば、七赤の年なのですから、そういう人たち(赤、エンタメ、口だけ)の言葉に耳を傾けたらいけないわけですし、九紫暗剣殺で真っ暗真っ黒です。
結局、二黒(平穏な生活)は離宮で破れざるを得なかったということです。
去年の四月、三合の月に家相術を少し使って、その後部屋の模様替えをしてテレビを見なくなったのは良かったようです。
家の親や知り合いも、ショー(九紫)の見すぎで暗くなって判断が鈍っていますからね。(九紫暗剣殺)
震宮(電波とか)の五黄(悪)は音声や映像で毒を撒き散らしていたわけです。
それなのに一見正義(震宮)振りますからね、質が悪い。
政治家(六白または九紫)も巽宮(定位対冲)か暗剣殺で、マヌケと腹黒ばかり。
こういうことに最初から気づいていれば、暗くならずに済んだわけですが……まぁそれでも家相の術が効いたのを実感出来たから、個人的には良かったのかな?と。
要は、太陽光線です。
(詳しくは、『家相方位招福秘話』をお読みください、名著です)
暗いのを明るくするのは、太陽です。
話が長くなりましたが、自分のことを占うというのは、やはり人のことを占うのとは違って難しいものです。
人のことを占うよりも厳し目に見ておくのが良いとも言えるのですが、それよりも状況をよく観察する手がかりに占術を用い、自分の命も鑑みながら策を練ることが出来るというのが占い師の強みなのだと私は思います。
そのためにも、常に腕は磨き続けなければいけませんけどね。
ちなみに、2020年の一つ前の七赤の年は2011年、東北大震災の年です。
あの年も暗かったですね。
(今と同じ、中身の空いた雑草主導では、何の役に立ちませんでした)
2021年は六白の年ですから、七赤暗剣殺。
政治家やテレビの人たちの虚言に惑わされないように気を付けなければいけないなというのと、毒(五黄)の侵入(巽宮)を防がないといけないなと考えています。
一白定位対冲の現象に期待しながら。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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