● 本は鵜呑みに出来ない


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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さて、一応は良書かな?としていた本を何年か振りに読んでいたのですが、「これはないな」というところが出てきました。



わざとなのか、それとも素なのかは分かりません。

(1)のところが、間違っていると断言出来るところです。


まぁ、その上もかなり微妙です。


全体的には「良書」と言っても良いのですが、現在の理論から考えれば、肝心なところの理解が不十分な本ですから、「#四柱推命の良書」というのは外しておきます。



ちなみに、ここに書かれている通りの命というのは、人生が全く上手く回らないタイプだと言えます。


これは、原命式と大運を考えることで分かることです。
(つまり、生まれたては良くても、環境が徐々に悪くなっていくということです)



この本を購入した当初は、現在のように理解出来ていませんでしたから、こういうところに騙されてしまっていました。


どうも、占いの本というのは間違っているところがあります。


それは、術というものが発展していくものであるため、仕方がないことでもあります。


原書好きの方には驚かれるかもしれませんが、滴天髄も、子平真詮も、造化元鑰も、全部現在の理論からすると未熟なところがあります。
(ブログの滴天髄が止まっているのは、どの程度まで解説するか迷っているためです)


そのことを理解した上で、実際の人物鑑定をしつつ本に向き合っていくというのが大切です。




(本を読むことの大切さを、この記事で一緒に語るのは、私の文章力では難しかったので、また別の機会にでも)

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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