● 今年魅せられたアーティスト


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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今年本当に私が魅せられたアーティストは、鬼束ちひろさんです。

 

 

コロナ(武漢肺炎)の自粛生活の最中、YouTubeを見てたら、おすすめ動画で↓が出てきました。

 

 

今年20thアニバーサリーだったそうで。

 

 

学生の頃に聞いていました(3rdの「Sugar High」まで持っていました)が、その後はあまり聞いていなかったので、久しぶりに改めて聞いてみて、あまりにも綺麗な曲ばかりだったので衝撃を受けました。

 

 

どういう風に自分の中のものを育てたら、こんな曲が作れるのだろうと、少し見てみました。

 

 

鬼束ちひろさん 1980年10月30日生(現在40歳)

 

不 丙 丙 庚

明 子 戌 申

 

77_67_57_47_37_27_17_ 7

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乙酉、甲申という大運が若い頃に巡っていますから、この時期が重要です。

 

 

時間が甲午であっても身弱に傾きやすい命ですから、乙と甲は吉ですが(十干鑑法では、甲のみ吉)、酉申は凶ですから、多財の凶意があります。

 

 

詳しくは書きませんが……優しいけれど不安定ゆえに、人間の表と裏を察知しやすい方なのでしょうね。

 

 

癸未の大運の頃であったと思いますが、一時期ガラッと雰囲気を変えられた時期がありましたが、甲申から癸未への大運の変化と、彼女のアーティストという特殊な環境から考えるとよく分かります。

(Wikipediaにも、「2010年から『有り余るパワーをコントロールするため』にタトゥーを彫っている。」とあります。)

 

 

九星では、二黒年 三碧月 三碧日生れです。

 

1 6 8__2 7 9__2 7 9

9 2 4__1 3 5__1 3 5

5 7 3__6 8 4__6 8 4

 

坎宮は裏傾斜であり、また自分が落ち着けるところ、傷ついたら帰るべきところに八白ですから、やはり不安定なところが出やすいです。

 

 

また、そもそも表傾斜である巽宮には月破が付きますから……。

 

 

 

四柱でも九星でも、何か見ていて息が詰まりそうになりますが、頭も良い方なので、自分を通して世界を深く見て、その苦悩を音楽に昇華させられて来られた……うん、この程度だったら命式見なくても分かりますが 苦笑

 

 

でも、命の特殊性がよく出ているように思います。

(有名人については例としてよく見るのですが、ブログで勝手に書くのは「然もありなん」と思われそうな程度にしておきます。)

 

 

 

しかし、鬼束ちひろさんもですが、やはり凶星が強い命の方が、大きく発展されるのがよく分かります。

 

 

それを克服せんと努力するからこそ、人間的な魅力が出たり、大きな力が得られたりするんでしょうね。

 

 

どのような未来を描くことが出来て、どのような努力をしていくことが可能なのか……このあたりは今後も追及していきたいところです。

 

 

 

そして、全く関係のない蛇足ですが、鬼束ちひろさんと仲間由紀恵さんって、一年違いで誕生日同じなんですね、調べるまで知らんかった 笑

 

 

TRICK面白かったなぁ~。

 

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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