● 私の指導哲学?
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
今日は姪っ子の誕生日会をしました。
家の両親と義兄の両親も集まり、地元石切のイタリアンの店へ。
パスタ撮るの忘れてましたが、ランチを楽しんでから、姉の家へ。
そこで、前に姪っ子からリクエストされていた、アナ雪のLEGOを。
私がブロックを触ったのは、本当に少し、ちょっと手直ししたぐらいです。
どのぐらい時間がかかったのかな?それでも、ずっと夢中になって組み立ててくれました。
(叔父さんも頑張りました!笑)
一人で出来たことがすごく嬉しかったみたいで、その後も夢中でごっこ遊びをしていました。
(「氷の力よ~!」とか何とか言うてました 笑)
確かに五歳にはちょっと早いかな?というオモチャですが、側で一緒にやってあげると、完成したわけです。
姉や母から、「よーやったるなぁ、私やったら作ってしまうわ」と言われましたが、それをすると姪っ子の楽しみがなくなりますし、せっかく頭フル回転でやってるのに、勿体無いわけです。
「こんな難しいの出来て、叔父ちゃんすごいなぁ!」と姪っ子に思われても仕方ないんです。
それより、何回も手伝ってあげるから、叔父さんのことなんか忘れて、頭使って一人で出来るようになってくれる方がよっぽど嬉しいんです。
そういうことを話していて、あぁ、これは先生業をさせてもらってるからだなぁと思いました。
前職も塾講師でしたから、人に教えるということは結構してきました。
今も占術講座で人に教えているわけですが、ずーっと心がけているのが、上に書いたようなことです。
残念ながら、占術講座の先生の中には、生徒や弟子が出来るようになると、途端に不機嫌になる方が多いのです。
セラピーを教えている先生なんかにもそういう方が多いです。
生徒や弟子は常に自分より劣っているとし、「先生はすごいですね」と褒め称えられることに喜びを感じてふんぞり返っている人。
そんな人が指導者として相応しいとは全く思いません。
私は、私から学んだことを使って、そこから更に研究されれば、私よりずっと腕の良い占術家・鑑定家になっていただけるのだというのを目標にして講座をしています。
これが、私の指導哲学とでもいうものです。
姪っ子との遊びを通して、そういったことを考えているだけでなく、しっかりやれているみたいだなと、ふと気づいて、嬉しく感じた、そんな日でした。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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