● 易者・占い師だからこそ


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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私がメインにしている占術は四柱推命ですが、現在の泰山流では運勢を開くものとして用神というものを考えます。



用神は運勢を開くための鍵とか入り口のようなものとイメージしていただけたら良いでしょう。



使うことによって自覚的に人生を歩んでいけるようになりますし、またもし途中で迷ってしまったとしても、再度用いることで正道へ戻してくれる羅針盤のような働きをしてくれます。



自分の用神が分かるというのは非常に心強いものですから、鑑定では必ずそのことを入れてお話しするようにしています。




私自身も2012年(緒方泰州先生に師事し始めた年)から自らの命に向き合い用神を理解して、出来る限り使い続けるようにしてきました。



館で鑑定を始めた頃からですから、色々と話を聞きました。



こんな占いをした方が良いとか、こんな接客をした方が良いとか、こんなキャラクターでやったら良いとか……皆さん自分の経験から善意で色々と教えてくださいました。



そういう意味では恵まれていましたし有難いことなのですが、結構多様でしたから、私自身山に登ってしまって、どうしたものかな、と。

(趣味の山登りの話ではないです 笑)



そのときに、自分の命式に示されていることをしっかり受け止めていくことで、占いの仕事を通してこの世界でどのような役割を果たすことを求められているのかを冷静に考察することが出来ました。



そして、用神が示す努力を今もしています。



すると、やはり少しずつ自覚的になり、良い方へ向かいます。




例えば、世の中には芸人のようなキワモノ占い師なんてのもいますが、私はそんなことはせずに済みました。



簡単な占いの知識だけで、後は度胸とハッタリという勢いだけの占い師もいますが、私は人にそんな風に接しないで済みました。



自分の人生経験や霊感ヤマカンを肥大化させるようなこともせずに済みました。



だから、尊敬すべき人とはどのような人なのか、進むべき道にはどうすればたどり着くのか、それがはっきりと分かったのです。




これはあくまでも四柱推命の話ですが、九星術でも示されることですし、また観相術でも分かるものだそうです。




易者・占い師だからこそ、自分の命に向き合って、開運していかないといけないと、私は思います。



同時に、開運の難しさも理解出来るようになりますから。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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