● 三方よし(義兄から聞いた言葉)
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
数年前、義兄が独立を考えていたときに鑑定を依頼されました。
私と違って義兄は商売人タイプなので、何を見たら良いんだろう?と思いながら、姉宅へ姪っ子を愛でついでに行きました。
日取りとか運勢とか、扱うことが向いているのかということから、家系的な話まで……結構長く話しました。
そのときまで義兄とはそんなに長く話したことはなかったのですが、仕事に対する理想として近江商人の「三方よし」という話ををしてくれました。
私自身知らなかったことで、「買い手よし」「売り手よし」「世間よし」という三つが良いことだそうで(詳しくは検索して下さい)、かなり熱く語ってくれたので、こういう魅力があったんだなと、私としては義兄の哲学が分かった良い機会でした。
今日、ふとこの言葉を何年かぶりに思い出し、それで色々と検索して読んでいました。
さて、この占いという仕事はどう三方よしに持っていくことが出来るのか?
「買い手よし」「売り手よし」の二方よしまでは考えることは簡単なのですが、「世間よし」というのはどう考えていけば良いのか……難しいですね、私に欠けていたところかもしれません。
思い出した日(5月7日)が、義兄を鑑定した日と同じ干支九星(庚戌八白)で、日盤で向いてるのが私にとって大切な星だったので、これは今後考えていくべきことなんだろうなと余計に感じた次第です。
「世間よし」を意識していこうと思います。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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