● 十二運について


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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四柱推命で十二運というものを使われる方がいます。

 

 

「十二運とは長生・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養の十二種の星で、運勢の強弱を人間の成長過程を借りて名づけてあり、名称自体には吉凶は有りませんが、運勢を見て行く時の補助星として判断を加えます。」と緒方泰州先生の「四柱推命 実践鑑定講座(基礎編)」の41ページにも書かれているので、そのまま補助星として用いるのだと思われている方も多いかもしれません。

 

 

ですが、ここで補助星として判断を加えるというのは神殺等を用いる段階の鑑定でのことであって、十干鑑法では持ちません。

 

 

「宿命的に元来持っている性格的傾向として、イベント用の鑑定に用いることは有りますが、力量のバランスには余り係りが無く、陽干から見た長生・建禄・帝王・墓の四星位が補助星として、判断に用いられる程度です。」と、同じく緒方泰州先生の「四柱推命学奥儀傳 中級 力量編」の19~20ページに書かれていますが、こういうところが基礎編と合わせてこの本も読んでおかねばならないと私が感じた理由です。

 

 

 

さて、では十二運は必要ないのかと言うと、イベント用の鑑定では用いることがあると書かれているように、占いを楽しみたいというお客さんには用いることも悪くないかもしれません。

 

 

というのは、例えば館に占いを楽しみに来られたようなお客さんには十干鑑法だけでやると厳し過ぎることが多いからです。

(これは最近、私がつくづく感じていることで、研究してみないといけないと考えているところです)

 

 

 

ちなみに、緒方泰州先生の本には十二運の解説はありません。

 

 

つまり、十干鑑法では一切使わないということを暗に示されているわけです。

 

 

なので、この十二運というものについて私が考えたことを、少しですが後々公開してみようと思います。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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