● 要となるもの(人、物)
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
リーダー的存在でなくても、グループからその人が抜けたことで解散するということがあります。
実はその人がグループの要であったということですが、こうした人の縁というものはそのままでは見極めが難しいことです。
相談に来られても、後の祭……修復不可能であるということがよくあります。
つまり言い換えれば、グループの中でどの人が要であるかということを押さえておけば、グループは存続させることも可能であるということです。
少し打算的な考え方と取られてしまうかもしれませんが、大切なことです。
例えば、家族の話。
要の人が出ていったり、独立したり、亡くなってしまうことで、一家が離散してしまうということがあります。
実際の話で、要であった父親が高齢で亡くなってから、家族が離散してしまったということがあります。
年齢的なことも加わって、兄弟姉妹も疎遠になってしまい、親戚付き合いもなくなるというものです。
ですが、同じく高齢で父親がなくなっても、代わりに要になる人がいたり、また家相が上手く働いていたり、兄弟姉妹間で共通の趣味がたまたま要のものになったりして、離散を免れるということもあります。
こういう実例をいくつも見ていると、やはり何か見えない働きがあるということを実感します。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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