● 手相の見方の変化(教えるようになったので)
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
手相の見方も占い師それぞれ、一人一派なんて言われますが、本当に個性が出ると思います。
というか、個性が出てきてからがナンボという世界なんだろうなと思います。
私もずーっとやってきて、教科書的な手相の見方からは大分離れたような気がします 笑
最近の見方ですが、
① 手のかたち重視
② 大きな線(生命線、感情線、頭脳線)はしっかり見る
③ 細かすぎる線はポイントを読む
こんな感じです。
私自身、手相専門というわけではありませんから、他の使用占術と同様に、まず大きなことをしっかり掴んで、そこから人物像を構築して運勢を見ていく方がやりやすいのです。
習ったものは確かに網羅的な手相の知識でしたが、だからと言って全て読むのでは、人が見えてきません。
また、その時々で見方が違うというのでは、当てにいってるだけで鑑定の中心がないものです。
教えながらも、更に鑑定力を上げなければいけないなと、最近ますます考えるようになりました。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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