● 九星術での方位取りの基本の考え方
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
もうすぐ立春で、九星術での年が切り替わります。
七赤金星の年になりますから、盤を書いてみると、
624
579
138
ということになります。
上が南ですから、東に五黄殺、西に暗剣殺、これと南に歳破がつきます。
この三つの方位は、方位取りを考える際には、凶として除外しておかねばなりません。
方位取りの中心となるものは月盤ですから、年盤まで考える必要はないと言われる方もいることは重々承知しておりますが、開運を狙ってわざわざ凶を踏むことはありませんから。
さて、繰り返しますが、方位取りは月盤を中心に考えますから、年盤で除外した方位以外から、月盤で本命星と相生の吉方位として取れる方位を選びます。
残る日盤と時盤はタイミングですから、凶を踏まないようにして、相生の吉星でなくても相性の良い星が回っていれば良いです。
九星術講座では、ここから更に方位の強度をいかにして担保していくか、それと方位取りで現れる現象や、効果が現れるタイミングの考え方等をやっています。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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