● 寝所移動で運気を変えた話
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
九星術で凶星と見るものに五黄土星というものがあり、この星が廻る方位を五黄殺といって忌み嫌います。
五黄殺を使ってしまうと、土という五行の持つ悪いところが現れることになります。
先月、猫が冷えるかなと思って、特に考えないで月盤の五黄が廻っている部屋にホットカーペットを敷いて、そこで寝るようにしていました。
亥年の亥月ですから、この五黄には結構な強度があります。
しばらく過ごしていくうちに、どうも運気が落ちた気がしていました。
例えば、仕事面での停止、ドタキャンなんてものから、連絡が遅れたり……何かおかしいなと思っていたところ、ふとある本を思い出しました。
田中胎東先生の「大気薬用必携 全」という本です。
この本に、こうあります。
○人の後天的に人為的に宇宙大気を薬用する実際手段は左の六通であります。
第一、住居の新築
第二、住居の移転
第三、住居の改修
第四、寝所(病床)の移動
第五、井戸水の飲用
第六、自然土の採取
(中略)
○第四寝所(病床)の移動とは小子の窮理考案した大気薬用の方法でありまして(以下略)
○此の方法は大気薬用の実際手段中最も使用簡便で且比較的多効ある為盛んに採用せられて居ります。
しまった!寝所を五黄方位へ動かしてしまった!
一昨日の金曜日に気づいて、速攻で家人に連絡したところ、すぐに直してくれました。
そうすると、その後にお客さんが来たり、お客さんからの問い合わせメールが一日経ってから届いたりしました。
良かった、動いたんだなと安心しました。
家人の方も、「直している最中に止まっていたものが動いている感じがした」と言っていて……何か思うところがあったようです。
この経験は、中々私にとっては面白いものでした。
五黄を踏んで凶を被ったわけですから、反対に吉星を踏めば福を得られるということですから。
また、五黄を踏んでいたときに、私がやたらと五黄の毒を解くものを摂取していたのも面白くて。
間取りの都合上、寝所を移せる部屋は限られてしまいますが、これもまた改めて試してみようと思います。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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