● 盤を立てるということ


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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反省のために。




昨日、館に出ていて鑑定がパパッと連続したときのこと。



九星盤が完全に頭の中に入っていたので、お客さんの生年月日から計算で年と月の干支と九星を出して、それで頭の中だけで鑑定をしていました。



年と月が分かれば傾斜も分かりますから、当たり前ですが、よく当たります。



それで、お客さんが驚いて、タロットやるより喜んでいただけたようなので、こういう鑑定の仕方もアリだな、と、一人手応えを感じていました。




それを何となくTwitterで呟いてみたところ、ある方が、「九星盤の鑑定は、先にあらかじめ盤を作っておいて、それを見て行うものではない。そういうのは、易を先に立ててから鑑定をするようなものだ」というようなことを呟かれていたのを見つけました。

(こんなに強い表現ではないですが)



もしかしたら、僕のツイートを見られたのかもしれませんが……それはともかく、物凄く響く言葉で教えていただいたように感じました。



それは、赤字の部分。



確かに、鑑定で易を立てるとき、そんな阿呆なことはしません。



易を立てる感覚と、九星盤を立てる感覚は同じであるということ、これがまだ分かっていなかったということです。

(というか、初めてやりましたから)




そう言えば、以前に、九星盤を間違えて書いていたのに、その鑑定が抜群に当たったということがありました。



また、他の鑑定で日時と方位を伝えるときに、方位を間違えて伝えたら、それがその人にとって非常に重要な時間と方位であったということがありました。

(アメンバー記事で書いたはず)



こういう経験からも、やはり先に盤を立てるというのは邪道であるな、と。



結構頭をフルに回せたので面白かったのですが、それはそれ。



やはり鑑定は、正道でやらなくちゃいけません。



その方のツイートは、元の道に戻してくれたもので、非常に有り難いものでした。



生きた鑑定をしていく、これを忘れないようにしようと思います。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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